2012年1月23日月曜日

1月23日 スケート指導

校庭リンクでのスケート指導も,今週で最後。
今日は保護者の方がコーチに来て下さったので,
スケートクラブの子どもたちが教えるという,いつものやり方を変更した。

保護者の方と共通していたのは,例えば靴を履く場面では,

スケートの靴の脱ぎ履きが早ければ,それだけリンクに早く上がれる。
その間に他の人より一周多く滑る。
年間100日リンクに上がるとしたら,
一日一周の差は,1シーズンで100周の差になってくる。
リンクは一周400m。
100周だと40000mになる。

つまり,「微差大差」を大切にすること。
他の練習場面でも,根っこの部分が共通しているので,押さえどころは同じ。
こういうことはありがたい。

職員集団も大切にする根っこが同じだといいのだが,なかなかそれは難しいんだな。

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