国語では「冬の詩集を作ろう」と銘打って
クラスの詩集作りに取り組んでいる。
いきなり詩を書けといっても書けるわけがないので,ステップを踏んでいこう。
教科書に載っている詩を音読して,工夫を探す。
リズムや対句,繰り返しなどを発見するので,これらの工夫を取り入れて自分の詩を作ってみることに。
まず,ホワイトボードを使って「冬というと」というテーマで,言葉をできるだけ沢山書き出してみる。
最初の2分は個人で。
ギャラリーウォークを1分間したあとで,相談しながらさらに書く。
次に,自分のグループや他のグループが書き出した言葉を見て回りながら,
自分の冬にぴったりな言葉を付箋に書き写していく。
これを組み合わせながら,詩の下書きをしていく。
今日はここで時間切れ。
次時は,一文を対句にしたり,繰り返したりするなどの工夫を入れていく。
「詩を作れ」と言って,詩ができるようなら先生はいらないよね。
グループで学習しなさいといって,グループ学習が成立するなら先生はいらない。
できる環境を作っていく事が本当に大事。
ホワイトボード,模造紙,付箋・・・これらのツールって,自分の教室では無くてはならないものになっている。
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