職員研修の予定だったが,雪のため延期。
久々に家族で図書館に行ってきた。
今日借りた本は
以前から,自分で買うほど欲しくはないが一応チェックしているシリーズ物がいくつかある。
同僚の先生から薦められたり教え子から薦められたりしたもの。
今日はそのシリーズ物の最新刊が同時に何冊も借りられた。
この休みを使って久々に楽しみの読書をしよう。
2012年1月28日土曜日
2012年1月27日金曜日
1月27日 校内スケート大会
勤務校では,校内スケート大会がある。
運動会のように全校児童が参加してスケートのタイムを競う。
かなり寒い地域にある学校なので,昔からスケートには力を入れており,大会も今回で56回目を迎える。
子どもたちは,自分で参加種目を選び,目標に向かって校庭リンクで練習を重ねる。
スケートシーズンは短いが,子どもたちの成長がはっきりと分かる。
今年はスケートクラブ員が「自分たちでグループを作って練習したい」と提案してくれた。
「基本」「コーナー」「スピード」と3つのグループの中から,
クラスの子どもたちは,毎回自分で参加グループを選んで練習する。
スケートクラブ員が,普段自分たちがやっている練習の方法を一緒にやりながら,グループの子どもたちと滑る。
大会前日の振り返りジャーナルで「スケートで誰にどんなことをお世話になったか教えてください」と書いてもらった。
その中に
「私は○○くん(スケートクラブの児童)です。面白いし教え方が上手です。おこりやだけど,本当は心がとっても優しいのを私は知っています。」
という文章があった。
クラスの仲間を見る見方が深まっていて,本当にうれしかった。
ジャーナルで一人一人の意気込みや思いを知っていると,
子どもたち一人一人の滑りが本当に尊いものに思える。
結果だけではなく,その子の思いに寄り添って滑りを見る。
「いつもは4位か3位です。でも,大会の日はお父さんの誕生日なので2位をプレゼントしたいです。」
どんなに遅くたって,そんな思いで滑っていることを考えると涙が出てくる。
ジャーナルに感謝。
さて,
全校の子どもたちがそれなりに滑れるというのもすごいが,
何よりすごいのは,運営スタッフのほとんどが保護者だということ。
スターター,ジャッジ,タイマー,審判などを学校職員と一緒に行っているのだ。
その理由として
小規模校なので,職員数が少ないということ
保護者もスケート経験者が多く,大学までスケートを続けている方がたくさんいること
(協会の方や普段から大会運営に携わっている方も多い)
歴史ある大会なので,職員も保護者も様子をよく分かっていること
などが挙げられる。
地域との距離が近い学校だからこその強みだと思う。
なにせ,職員室に気軽に保護者が顔を出してお茶を飲んでいくくらいだから。
地域に開かれた学校というが,すでに土台は十分にできているので,
次は普段の授業に参加してもらうように考えていきたい。
運動会のように全校児童が参加してスケートのタイムを競う。
かなり寒い地域にある学校なので,昔からスケートには力を入れており,大会も今回で56回目を迎える。
子どもたちは,自分で参加種目を選び,目標に向かって校庭リンクで練習を重ねる。
スケートシーズンは短いが,子どもたちの成長がはっきりと分かる。
今年はスケートクラブ員が「自分たちでグループを作って練習したい」と提案してくれた。
「基本」「コーナー」「スピード」と3つのグループの中から,
クラスの子どもたちは,毎回自分で参加グループを選んで練習する。
スケートクラブ員が,普段自分たちがやっている練習の方法を一緒にやりながら,グループの子どもたちと滑る。
大会前日の振り返りジャーナルで「スケートで誰にどんなことをお世話になったか教えてください」と書いてもらった。
その中に
「私は○○くん(スケートクラブの児童)です。面白いし教え方が上手です。おこりやだけど,本当は心がとっても優しいのを私は知っています。」
という文章があった。
クラスの仲間を見る見方が深まっていて,本当にうれしかった。
ジャーナルで一人一人の意気込みや思いを知っていると,
子どもたち一人一人の滑りが本当に尊いものに思える。
結果だけではなく,その子の思いに寄り添って滑りを見る。
「いつもは4位か3位です。でも,大会の日はお父さんの誕生日なので2位をプレゼントしたいです。」
どんなに遅くたって,そんな思いで滑っていることを考えると涙が出てくる。
ジャーナルに感謝。
さて,
全校の子どもたちがそれなりに滑れるというのもすごいが,
何よりすごいのは,運営スタッフのほとんどが保護者だということ。
スターター,ジャッジ,タイマー,審判などを学校職員と一緒に行っているのだ。
その理由として
小規模校なので,職員数が少ないということ
保護者もスケート経験者が多く,大学までスケートを続けている方がたくさんいること
(協会の方や普段から大会運営に携わっている方も多い)
歴史ある大会なので,職員も保護者も様子をよく分かっていること
などが挙げられる。
地域との距離が近い学校だからこその強みだと思う。
なにせ,職員室に気軽に保護者が顔を出してお茶を飲んでいくくらいだから。
地域に開かれた学校というが,すでに土台は十分にできているので,
次は普段の授業に参加してもらうように考えていきたい。
2012年1月24日火曜日
1月24日 凄い「普通の授業」
音楽専科の先生が授業公開をしてくださった。
専科の先生にとっては普段通りの授業だったと思う。
しかし,私にとっては,凄い授業だった。
まず,あたためる雰囲気を大事にしていたこと。
場に「認められている」「失敗ができる」という安心感が無いと,表現はできない。
特に,高学年ならば尚更だ。
先生は,リコーダーの低いレの音を練習する時間をとったあと,個人で発表させた。
個人発表の前に
「とっても難しいから間違えちゃうかもしれないよね。間違えちゃった友だちがいたらどうする?」
「笑ったりしないでだまっていることも思いやりだよね。」
と,安心して発表にチャレンジできる雰囲気を作っていた。
さらに,個別評定で一人一言。上手く音が出なかった児童にはアドバイスと再トライ。
そして,少しの成長を見逃さずに認めていた。
2回失敗してしまった児童には「後で一緒にやってみようね」の一言。
これで,安心できるんだなあ。
次に,視覚と聴覚で確認できる工夫。
リコーダーの運指の練習では,アルトリコーダーを用いて見やすくしていた。
パートを交代するときには,先生「こちらのグループが」児童「高音」と言わせて確認。
学習問題と学習課題,学習プリントなども,全て音読させていた。
ペアでリコーダーの練習をする場面では,
相手に声をかけるところからロールプレイで確認。
さらに,相手役をやった児童が失敗してしまったことを取り上げて,
「今,途中で止まっちゃったとき,入れるところから入れたね。○○君みたいに,
失敗してしまったら,入れるところから入るのが大事。」
と,失敗したときのやり方をしっかりと伝えていた。これ大事だなあ。
さらに「一人でやるのが心配な人は私の所へおいで。」の一言。
最初の安心感にも通じる。
さらに,一人一人が音楽に触れる時間が長いこと。
全体でリコーダー練習をする場面では
1.階名唱(起立)→リコーダー(着席)→階名唱(起立)→リコーダー(着席)
2.個人発表
3.全体を高音と低音に分けて交代しながら演奏。
形を変えて何度も練習ができる。
4.ペア学習では,学習カードにクラス全員の名前とサインをもらう枠が用意されており
「目標は10人です。」と目標が視覚的に確認できるようになっていた。
この学習カードのおかげで,ペア学習の時間,児童はリコーダー練習を続けていた。
(加えて,様々な児童と必然的に交流しなければいけない仕組みになっている。これはいい。)
ペア学習の終了時間に「自分を入れて何人とできましたか」と確認。
10人にいかなかった人にも「今日はゆっくりを大事にしようだったから,時間が足りなかったかも」
とフォローを忘れない。
5.最後に,1グループと2グループに分けて,響きを聴き合う。
高音 ○○○○○|○○○○
1 2
低音 ○○○○○|○○○○○
1 2
児童はたっぷりと音楽に触れていた。
最後に,学習形態の工夫。
○○○○○○○○○○
ピアノ
○○○○○○○○○○
ピアノを挟んで,児童が向かい合う形。
1.お互いに見合える。聴き合える。
2.パート練習しやすい。
初めて見た形だったが,今日の授業にはピッタリだった。
今まで音楽専科の先生の授業は数回しか見たことがないが,
どの先生も今の私に大きな影響を与えてくれた。
それぞれの先生のワザがあるが,共通していたのは「場をあたためる」ということ。
音楽は心が冷えたら終わり。
注意するよりも,気を付けて欲しいことは最初に伝えておく。
失敗してからフォローするよりも,失敗するのは当たり前の雰囲気を作り,失敗したらどうするかを伝えておく。
何よりも,先生が音楽楽しい!の雰囲気。
今日は本当にいい授業を見せていただきました。
ありがとうございました。
専科の先生にとっては普段通りの授業だったと思う。
しかし,私にとっては,凄い授業だった。
まず,あたためる雰囲気を大事にしていたこと。
場に「認められている」「失敗ができる」という安心感が無いと,表現はできない。
特に,高学年ならば尚更だ。
先生は,リコーダーの低いレの音を練習する時間をとったあと,個人で発表させた。
個人発表の前に
「とっても難しいから間違えちゃうかもしれないよね。間違えちゃった友だちがいたらどうする?」
「笑ったりしないでだまっていることも思いやりだよね。」
と,安心して発表にチャレンジできる雰囲気を作っていた。
さらに,個別評定で一人一言。上手く音が出なかった児童にはアドバイスと再トライ。
そして,少しの成長を見逃さずに認めていた。
2回失敗してしまった児童には「後で一緒にやってみようね」の一言。
これで,安心できるんだなあ。
次に,視覚と聴覚で確認できる工夫。
リコーダーの運指の練習では,アルトリコーダーを用いて見やすくしていた。
パートを交代するときには,先生「こちらのグループが」児童「高音」と言わせて確認。
学習問題と学習課題,学習プリントなども,全て音読させていた。
ペアでリコーダーの練習をする場面では,
相手に声をかけるところからロールプレイで確認。
さらに,相手役をやった児童が失敗してしまったことを取り上げて,
「今,途中で止まっちゃったとき,入れるところから入れたね。○○君みたいに,
失敗してしまったら,入れるところから入るのが大事。」
と,失敗したときのやり方をしっかりと伝えていた。これ大事だなあ。
さらに「一人でやるのが心配な人は私の所へおいで。」の一言。
最初の安心感にも通じる。
さらに,一人一人が音楽に触れる時間が長いこと。
全体でリコーダー練習をする場面では
1.階名唱(起立)→リコーダー(着席)→階名唱(起立)→リコーダー(着席)
2.個人発表
3.全体を高音と低音に分けて交代しながら演奏。
形を変えて何度も練習ができる。
4.ペア学習では,学習カードにクラス全員の名前とサインをもらう枠が用意されており
「目標は10人です。」と目標が視覚的に確認できるようになっていた。
この学習カードのおかげで,ペア学習の時間,児童はリコーダー練習を続けていた。
(加えて,様々な児童と必然的に交流しなければいけない仕組みになっている。これはいい。)
ペア学習の終了時間に「自分を入れて何人とできましたか」と確認。
10人にいかなかった人にも「今日はゆっくりを大事にしようだったから,時間が足りなかったかも」
とフォローを忘れない。
5.最後に,1グループと2グループに分けて,響きを聴き合う。
高音 ○○○○○|○○○○
1 2
低音 ○○○○○|○○○○○
1 2
児童はたっぷりと音楽に触れていた。
最後に,学習形態の工夫。
○○○○○○○○○○
ピアノ
○○○○○○○○○○
ピアノを挟んで,児童が向かい合う形。
1.お互いに見合える。聴き合える。
2.パート練習しやすい。
初めて見た形だったが,今日の授業にはピッタリだった。
今まで音楽専科の先生の授業は数回しか見たことがないが,
どの先生も今の私に大きな影響を与えてくれた。
それぞれの先生のワザがあるが,共通していたのは「場をあたためる」ということ。
音楽は心が冷えたら終わり。
注意するよりも,気を付けて欲しいことは最初に伝えておく。
失敗してからフォローするよりも,失敗するのは当たり前の雰囲気を作り,失敗したらどうするかを伝えておく。
何よりも,先生が音楽楽しい!の雰囲気。
今日は本当にいい授業を見せていただきました。
ありがとうございました。
2012年1月23日月曜日
1月23日 スケート指導
校庭リンクでのスケート指導も,今週で最後。
今日は保護者の方がコーチに来て下さったので,
スケートクラブの子どもたちが教えるという,いつものやり方を変更した。
保護者の方と共通していたのは,例えば靴を履く場面では,
スケートの靴の脱ぎ履きが早ければ,それだけリンクに早く上がれる。
その間に他の人より一周多く滑る。
年間100日リンクに上がるとしたら,
一日一周の差は,1シーズンで100周の差になってくる。
リンクは一周400m。
100周だと40000mになる。
つまり,「微差大差」を大切にすること。
他の練習場面でも,根っこの部分が共通しているので,押さえどころは同じ。
こういうことはありがたい。
職員集団も大切にする根っこが同じだといいのだが,なかなかそれは難しいんだな。
今日は保護者の方がコーチに来て下さったので,
スケートクラブの子どもたちが教えるという,いつものやり方を変更した。
保護者の方と共通していたのは,例えば靴を履く場面では,
スケートの靴の脱ぎ履きが早ければ,それだけリンクに早く上がれる。
その間に他の人より一周多く滑る。
年間100日リンクに上がるとしたら,
一日一周の差は,1シーズンで100周の差になってくる。
リンクは一周400m。
100周だと40000mになる。
つまり,「微差大差」を大切にすること。
他の練習場面でも,根っこの部分が共通しているので,押さえどころは同じ。
こういうことはありがたい。
職員集団も大切にする根っこが同じだといいのだが,なかなかそれは難しいんだな。
1月23日 手紙回しについて
1時間目は,金曜日の出張中に起きたトラブルについて少し話す。
トラブルの概要は
授業で使っている付箋に,「くそ」「はなくそ」などの汚い言葉を書いて友だちに渡す悪ふざけが,
エスカレートして,ケンカになってしまったというもの。
叱るだけでは,子どもたちの力にならないので,
「解決するにはどんな方法が考えられるか?」と,尋ねてみた。
高学年になったとき,手紙回しなどの問題も起こるだろう。
問題が起こらないような指導もしていくが,
起こった時どうするか,いくつかの解決パターンを,子どもたち自身が持っていることが大切。
出てきたアイデアがこんな感じ。
さらに,私から
「クラス全員の前で,すぐに問題が起きたことを言うこと」
「どういう解決法が考えられるか,みんなに聞いてみること」
という二つを加えた。
ケンカは仲直りができているということなので,
解決方法の出し方を確認して,これで話はおしまい。
それにしても,出張したときにトラブルが起こるのは,育っていない証拠だよなあ。
まだまだ自分の腕が未熟だということだね。
トラブルの概要は
授業で使っている付箋に,「くそ」「はなくそ」などの汚い言葉を書いて友だちに渡す悪ふざけが,
エスカレートして,ケンカになってしまったというもの。
叱るだけでは,子どもたちの力にならないので,
「解決するにはどんな方法が考えられるか?」と,尋ねてみた。
高学年になったとき,手紙回しなどの問題も起こるだろう。
問題が起こらないような指導もしていくが,
起こった時どうするか,いくつかの解決パターンを,子どもたち自身が持っていることが大切。
出てきたアイデアがこんな感じ。
さらに,私から
「クラス全員の前で,すぐに問題が起きたことを言うこと」
「どういう解決法が考えられるか,みんなに聞いてみること」
という二つを加えた。
ケンカは仲直りができているということなので,
解決方法の出し方を確認して,これで話はおしまい。
それにしても,出張したときにトラブルが起こるのは,育っていない証拠だよなあ。
まだまだ自分の腕が未熟だということだね。
2012年1月21日土曜日
1月20日 国語同好会研究授業
地区の国語同好会の研究授業に参加した。
中学の短歌の授業。
自分の母校で行われるということもあって,ワクワクしていた。
講師は,大阪教育大学名誉教授 中西一弘先生
毎年お呼びしているらしいが,私は初めて。
授業は
折り句など短歌について学んできている生徒が,付け句に取り組むという内容。
授業の概要
導入:前句「今幸せと思う瞬間」に付け句をしてみよう。
学習プリントを配布し,個人で3分間考えさせる。
完成した数名の生徒の作品を発表させる。
付け句のポイント2点を説明する。
発展:前句の例がいくつも書かれたプリントを配布。
好きなものを選んで付け句を作る。
グループ内で付け句を発表し,感想を交流する。
終末:振り返りを記入する。
授業や中西先生のご指導から学んだこと
1.スモールステップ
2.フレームがあるから考えやすい
3.インプットとアウトプットのバランス
聞いたことはほとんど忘れる。発表したことは覚えている。先生はがんばっても,子どもたちは覚えていない。
4.教室の営みは,学習者が「考える」ことである。
5.文学のプロは表現のプロ。学習者も表現しないと文学を理解できない。
6.理解の早道は表現すること。
7.本人が表現したその範囲において学力を認める。
8.学ぶことと作ることは同じ。
9.できようができまいが,子どもが作ったという経験が大切。
10.国語の力が付く評価助言をする。
11.教材研究をしていないと,子どもの良さを評価できない。
12.今回の場合は「類似・対照・対立」という連歌の連想法を子どもの作品から発見して,取り上げてやる。
13.いいところを言うために先生がいる。
14.一つの作品一点だけ褒める。いつも一点。公平に。
15.みんなで集めた語彙を使うのが教室の良さ。
16.全員が言葉と直接向き合う。
17.表現しながら理解する。
18.下手で良いからやってみる。
19.やってみると分かってくる。
20.やってみると,「自分と比べて・・・」と考えることができる。
21.連歌も俳諧も前句を良く理解しないと付け句ができない。
今回,自分が授業で取り組んでいる「冬の詩を作ろう」という学習とピッタリつながる勉強ができた。
懇親会の席でも,詩の授業の写真を見ていただきながら,アドバイスをいただくことができた。
テーマに対して
ホワイトボードで語彙を出し合う
気に入った言葉を集める
一行作ってみる
という,現在の流れはこのままで良い。
さらに今回学んだことを加えて,さらに楽しい授業を作っていこう。
中学の短歌の授業。
自分の母校で行われるということもあって,ワクワクしていた。
講師は,大阪教育大学名誉教授 中西一弘先生
毎年お呼びしているらしいが,私は初めて。
授業は
折り句など短歌について学んできている生徒が,付け句に取り組むという内容。
授業の概要
導入:前句「今幸せと思う瞬間」に付け句をしてみよう。
学習プリントを配布し,個人で3分間考えさせる。
完成した数名の生徒の作品を発表させる。
付け句のポイント2点を説明する。
発展:前句の例がいくつも書かれたプリントを配布。
好きなものを選んで付け句を作る。
グループ内で付け句を発表し,感想を交流する。
終末:振り返りを記入する。
授業や中西先生のご指導から学んだこと
1.スモールステップ
2.フレームがあるから考えやすい
3.インプットとアウトプットのバランス
聞いたことはほとんど忘れる。発表したことは覚えている。先生はがんばっても,子どもたちは覚えていない。
4.教室の営みは,学習者が「考える」ことである。
5.文学のプロは表現のプロ。学習者も表現しないと文学を理解できない。
6.理解の早道は表現すること。
7.本人が表現したその範囲において学力を認める。
8.学ぶことと作ることは同じ。
9.できようができまいが,子どもが作ったという経験が大切。
10.国語の力が付く評価助言をする。
11.教材研究をしていないと,子どもの良さを評価できない。
12.今回の場合は「類似・対照・対立」という連歌の連想法を子どもの作品から発見して,取り上げてやる。
13.いいところを言うために先生がいる。
14.一つの作品一点だけ褒める。いつも一点。公平に。
15.みんなで集めた語彙を使うのが教室の良さ。
16.全員が言葉と直接向き合う。
17.表現しながら理解する。
18.下手で良いからやってみる。
19.やってみると分かってくる。
20.やってみると,「自分と比べて・・・」と考えることができる。
21.連歌も俳諧も前句を良く理解しないと付け句ができない。
今回,自分が授業で取り組んでいる「冬の詩を作ろう」という学習とピッタリつながる勉強ができた。
懇親会の席でも,詩の授業の写真を見ていただきながら,アドバイスをいただくことができた。
テーマに対して
ホワイトボードで語彙を出し合う
気に入った言葉を集める
一行作ってみる
という,現在の流れはこのままで良い。
さらに今回学んだことを加えて,さらに楽しい授業を作っていこう。
2012年1月18日水曜日
朝の読み聞かせリスト5
最近,読み聞かせリストの更新が滞っているので,結構忘れてしまっている。
3学期がスタートしてから今までに読んだ本をメモしておこう。
1冊目は
「3匹のかわいいオオカミ」
2学期の終わりに読みかけになっていた絵本。
「もう一度最初から読んで!」のリクエストに応えて,最初から。
一度読んでいても楽しめるのがすごい。
やっぱり笑いからスタートできるのがいいね。
2冊目は
「だじゃれ日本一周」
3冊目と4冊目は落語絵本
「はつてんじん」と「かえんだいこ」
子どもたちに「どっちから聞きたい?」と尋ねると
という返事。
「楽しい方を後にとっておきたいから」というつぶやきが,ちょっと複雑な気分。
志ん朝師の「火焔太鼓」は,最高なんだけどな~
これを通勤時間に聞いて,練習しながらやってみよう。
「はつてんじん」は,季節ものですからね。
こちらのほうが,内容的には分かりやすいのかも。
とにかく,落語って面白い!と感じてもらえるように笑わせてしまおう。
3学期がスタートしてから今までに読んだ本をメモしておこう。
1冊目は
「3匹のかわいいオオカミ」
2学期の終わりに読みかけになっていた絵本。
「もう一度最初から読んで!」のリクエストに応えて,最初から。
一度読んでいても楽しめるのがすごい。
やっぱり笑いからスタートできるのがいいね。
2冊目は
「だじゃれ日本一周」
3冊目と4冊目は落語絵本
「はつてんじん」と「かえんだいこ」
子どもたちに「どっちから聞きたい?」と尋ねると
という返事。
「楽しい方を後にとっておきたいから」というつぶやきが,ちょっと複雑な気分。
志ん朝師の「火焔太鼓」は,最高なんだけどな~
これを通勤時間に聞いて,練習しながらやってみよう。
「はつてんじん」は,季節ものですからね。
こちらのほうが,内容的には分かりやすいのかも。
とにかく,落語って面白い!と感じてもらえるように笑わせてしまおう。
1月18日 詩を作ろう
国語では「冬の詩集を作ろう」と銘打って
クラスの詩集作りに取り組んでいる。
いきなり詩を書けといっても書けるわけがないので,ステップを踏んでいこう。
教科書に載っている詩を音読して,工夫を探す。
リズムや対句,繰り返しなどを発見するので,これらの工夫を取り入れて自分の詩を作ってみることに。
まず,ホワイトボードを使って「冬というと」というテーマで,言葉をできるだけ沢山書き出してみる。
最初の2分は個人で。
ギャラリーウォークを1分間したあとで,相談しながらさらに書く。
次に,自分のグループや他のグループが書き出した言葉を見て回りながら,
自分の冬にぴったりな言葉を付箋に書き写していく。
これを組み合わせながら,詩の下書きをしていく。
今日はここで時間切れ。
次時は,一文を対句にしたり,繰り返したりするなどの工夫を入れていく。
「詩を作れ」と言って,詩ができるようなら先生はいらないよね。
グループで学習しなさいといって,グループ学習が成立するなら先生はいらない。
できる環境を作っていく事が本当に大事。
ホワイトボード,模造紙,付箋・・・これらのツールって,自分の教室では無くてはならないものになっている。
クラスの詩集作りに取り組んでいる。
いきなり詩を書けといっても書けるわけがないので,ステップを踏んでいこう。
教科書に載っている詩を音読して,工夫を探す。
リズムや対句,繰り返しなどを発見するので,これらの工夫を取り入れて自分の詩を作ってみることに。
まず,ホワイトボードを使って「冬というと」というテーマで,言葉をできるだけ沢山書き出してみる。
最初の2分は個人で。
ギャラリーウォークを1分間したあとで,相談しながらさらに書く。
次に,自分のグループや他のグループが書き出した言葉を見て回りながら,
自分の冬にぴったりな言葉を付箋に書き写していく。
これを組み合わせながら,詩の下書きをしていく。
今日はここで時間切れ。
次時は,一文を対句にしたり,繰り返したりするなどの工夫を入れていく。
「詩を作れ」と言って,詩ができるようなら先生はいらないよね。
グループで学習しなさいといって,グループ学習が成立するなら先生はいらない。
できる環境を作っていく事が本当に大事。
ホワイトボード,模造紙,付箋・・・これらのツールって,自分の教室では無くてはならないものになっている。
1月18日 一筆箋
1月7,8日の学級ファシリテーション講座で,「よし,やってみよう!」と思ったのが一筆箋。
子どもたちの良いところを,一筆箋に書いて,子どもたちの時間割ノートに貼る。
たったこれだけのことだが,今までなかなかスタートできずにいた。
理由は,時間が作れなかったからだ。
ところが,今回の講座で「子どもたちがジャーナルを書いている時間でもいいんだよ。」
(いずれは,ジャーナルとの両立を目指すけれど)
という言葉を聞いて,「それなら」と思い立ったのだ。
そんなわけで,一日1枚~3枚の一筆箋が,今日まで無理なく続いている。
一筆箋は,子どもたちの良いところ見つけをしているので,なかなか楽しい。
保護者からも
「お忙しいのに,お手紙をいただいて恐縮です。」
「子どもを思いっきり褒めました。」
「お手紙をいただけるなんて新鮮で,手紙の良さを実感しました。」
という返信が届くようになってきた。
返信目当てでは無いけれど,やっぱりうれしくなって,モチベーションも上がる。
しかし,保護者からの言葉の中で,一番多かったのが
「学校での子どもの様子はなかなか分からないので・・・」
という言葉。
担任としては,学級通信などで伝えているつもりだったのだが,
一人一人の様子はやっぱり伝わっていなかったのだ。
一人一人の姿を見てもらっているという安心感。
これが形として伝わる。
保護者も子どももあっためることにつながる。
このまま続けて終業式までに一人3通は出したいと考えている。
もちろん私は忘れっぽいので,名簿に「一筆箋」の欄を作り「○月○日」と記録をしている。
こうしておくと,「今日はこの子をよく見よう」と意識できるので,一石二鳥である。
子どもたちの良いところを,一筆箋に書いて,子どもたちの時間割ノートに貼る。
たったこれだけのことだが,今までなかなかスタートできずにいた。
理由は,時間が作れなかったからだ。
ところが,今回の講座で「子どもたちがジャーナルを書いている時間でもいいんだよ。」
(いずれは,ジャーナルとの両立を目指すけれど)
という言葉を聞いて,「それなら」と思い立ったのだ。
そんなわけで,一日1枚~3枚の一筆箋が,今日まで無理なく続いている。
一筆箋は,子どもたちの良いところ見つけをしているので,なかなか楽しい。
保護者からも
「お忙しいのに,お手紙をいただいて恐縮です。」
「子どもを思いっきり褒めました。」
「お手紙をいただけるなんて新鮮で,手紙の良さを実感しました。」
という返信が届くようになってきた。
返信目当てでは無いけれど,やっぱりうれしくなって,モチベーションも上がる。
しかし,保護者からの言葉の中で,一番多かったのが
「学校での子どもの様子はなかなか分からないので・・・」
という言葉。
担任としては,学級通信などで伝えているつもりだったのだが,
一人一人の様子はやっぱり伝わっていなかったのだ。
一人一人の姿を見てもらっているという安心感。
これが形として伝わる。
保護者も子どももあっためることにつながる。
このまま続けて終業式までに一人3通は出したいと考えている。
もちろん私は忘れっぽいので,名簿に「一筆箋」の欄を作り「○月○日」と記録をしている。
こうしておくと,「今日はこの子をよく見よう」と意識できるので,一石二鳥である。
2012年1月17日火曜日
1月17日 百人一首
五色百人一首を使って遊ぶことがある。
TOSSについては距離を置いているのだが,五色百人一首は便利なので使っている。
冬休み明けから,読み方を変えた。
上の句一回,下の句二回という読み方から,
上の句二回,下の句一回にしたのだ。
これは上の句を覚えた方が圧倒的に強くなる。
上の句を覚えている子が,探す時間を確保するようにしたのだ。
同時に,色別の決まり字の探し方も教えてみた。
単純に「勝つと楽しい」というレベルから,
「勝つために作戦を考えたり練習をしたりすることが楽しい」という,
過程を楽しめる子にしていきたい。
TOSSについては距離を置いているのだが,五色百人一首は便利なので使っている。
冬休み明けから,読み方を変えた。
上の句一回,下の句二回という読み方から,
上の句二回,下の句一回にしたのだ。
これは上の句を覚えた方が圧倒的に強くなる。
上の句を覚えている子が,探す時間を確保するようにしたのだ。
同時に,色別の決まり字の探し方も教えてみた。
単純に「勝つと楽しい」というレベルから,
「勝つために作戦を考えたり練習をしたりすることが楽しい」という,
過程を楽しめる子にしていきたい。
2012年1月13日金曜日
1月13日 詩の授業
今日の読み聞かせは
「だじゃれ日本一周」
自分の県がまさかあんなダジャレだなんて・・・
絵を指さしながら「○○がある!」と盛り上がった。
三学期の国語のスタートは,詩の授業から。
ゴールは自分たちで「冬」をテーマに詩を作ること。
教科書の三つの詩を読み,工夫を発見していく。
繰り返し,リズム,音,対句,字の配置。
対句は,私から説明。
発見した工夫を画用紙に書いて掲示できるようにした。
次の時間は,「冬」について,思いつくことを付箋でたくさん書き出してみる。
短歌,詩,俳句などは,付箋で言葉を並べていくと作りやすい。
友だちの言葉や自分の言葉を並べてみることで新たな発想が生まれる。
つながりが生まれる。
付箋だから,組み合わせも容易。
詩が完成したら,パソコンで打って詩集を作る予定。
余裕があったら写真との組み合わせにも挑戦したい。
「だじゃれ日本一周」
自分の県がまさかあんなダジャレだなんて・・・
絵を指さしながら「○○がある!」と盛り上がった。
三学期の国語のスタートは,詩の授業から。
ゴールは自分たちで「冬」をテーマに詩を作ること。
教科書の三つの詩を読み,工夫を発見していく。
繰り返し,リズム,音,対句,字の配置。
対句は,私から説明。
発見した工夫を画用紙に書いて掲示できるようにした。
次の時間は,「冬」について,思いつくことを付箋でたくさん書き出してみる。
短歌,詩,俳句などは,付箋で言葉を並べていくと作りやすい。
友だちの言葉や自分の言葉を並べてみることで新たな発想が生まれる。
つながりが生まれる。
付箋だから,組み合わせも容易。
詩が完成したら,パソコンで打って詩集を作る予定。
余裕があったら写真との組み合わせにも挑戦したい。
2012年1月11日水曜日
1月12日「書き初め会」
今日は全校で書き初め会。
全校といっても3年から6年まで。
体育館に集まって,一斉に行う。
今年度から国語科の担当になったので,書き初め会も仕切る。
一気に変えるのは子どもたちも大変なので,ちょっとずつ自分の色を入れる。
今年はBGMをプラス。
もちろん「春の海」
琴と尺八の音色に包まれながらしっとりとした時間が流れる。
3年から6年まで 全員で「静かを作る」にチャレンジした感じ。
最後は作品を発表して,感想をもらって終了。
ある子のジャーナルには「力強く書けているって言ってもらえてうれしかった」とあった。
大勢で集中したり認め合ったりする時間っていいね。
小さな学校だからこその良さを活かしたい。
来年は全校で「信頼ベースの学校作り」に取り組みたいなあ。
全校といっても3年から6年まで。
体育館に集まって,一斉に行う。
今年度から国語科の担当になったので,書き初め会も仕切る。
一気に変えるのは子どもたちも大変なので,ちょっとずつ自分の色を入れる。
今年はBGMをプラス。
もちろん「春の海」
琴と尺八の音色に包まれながらしっとりとした時間が流れる。
3年から6年まで 全員で「静かを作る」にチャレンジした感じ。
最後は作品を発表して,感想をもらって終了。
ある子のジャーナルには「力強く書けているって言ってもらえてうれしかった」とあった。
大勢で集中したり認め合ったりする時間っていいね。
小さな学校だからこその良さを活かしたい。
来年は全校で「信頼ベースの学校作り」に取り組みたいなあ。
三学期始業式
元気に揃ってスタートできた。
それだけでうれしい。
黒板メッセージは,やっぱり学級目標「一人じゃない」に立ち返って。
サークルタイムは
「新しい一年のスタートです。一番美しいサークルを作ってみよう」
何秒に挑戦する?と言う前に,子どもたちは10秒程で美しい円を作ってしまった。
今までで一番だったなあ。
調和という言葉がピッタリの円。
休み明けだったので,子どもたちの様子を見て
ゆっくり話す時間や,楽しく心をあっためる時間が必要と判断して
3分交代のペアトーク。
「冬休み,どうだった?」
20人中,17人くらいは,3分でも話したりないくらい。
2学期から続けてきたペアトーク。本当に成長したね。
アクティビティは,鼻と耳をつかむやつ。
失敗が当たり前,誰もがナカナカ上手くいかないことを笑い合える遊び。
絵本の読み聞かせは
「3びきのかわいいオオカミ」
これは2学期の終わりに途中で終わっていた本。
「最初から読んで!」のリクエストでもう一度始めから。
二回目でも笑えるお話っていいね。
Yさんが,今日も一番前の列にダッシュしてくれたことがうれしかった。
始業式に向かう廊下でのインストラクション。
「どんなスタートにしたい?」
「じゃあ,どんな入場にチャレンジする?」
子どもたちは,「静かに」「足音を立てないで」の入場にチャレンジ。
ピリッと締まった入場ができた。
校長先生のお話は東井義雄先生の
「心のスイッチ」という詩の紹介から。
教室に帰って,早速「心のスイッチ」というテーマで3学期の目標を作る。
短冊をたくさん教室に用意してあるので,すぐに書き始めることができる。
そうじ,勉強,スケートetc
子どもたちの目標が,どんどん掲示されていく。
掲示によく使っているのがこれ
透明なので作品を邪魔しない。
画びょうよりも短時間で掲示が終わるし片付けも楽。オススメ。
私はアマゾンではなく,SmartSchoolで購入。
そうじの分担も
チームでミーティング。
「前の担当は誰だっけ?ちょっとこれでいいか見てくれる-?」
前の担当の子どもたちは真剣に,そしてちょっと誇らしげにアドバイス。
そうじ用具がどこにあるのか,コツは何かなどを,現場に連れて行って話していた。
頼もしいなあ。
今日から一筆箋もスタート。初日は三人。
お土産を持ってきてくれた二人に御礼がてら,そしてもう一人は,
そうじ分担で「いいよ,おれ代わるよ」と譲ってくれた子に。
ジャーナルの時間を利用して書くというアイデアをくれたカト吉さんに感謝。
これなら続けられそう。
明日は会社活動の時間がある。
明日も楽しみだなあ。
それだけでうれしい。
黒板メッセージは,やっぱり学級目標「一人じゃない」に立ち返って。
サークルタイムは
「新しい一年のスタートです。一番美しいサークルを作ってみよう」
何秒に挑戦する?と言う前に,子どもたちは10秒程で美しい円を作ってしまった。
今までで一番だったなあ。
調和という言葉がピッタリの円。
休み明けだったので,子どもたちの様子を見て
ゆっくり話す時間や,楽しく心をあっためる時間が必要と判断して
3分交代のペアトーク。
「冬休み,どうだった?」
20人中,17人くらいは,3分でも話したりないくらい。
2学期から続けてきたペアトーク。本当に成長したね。
アクティビティは,鼻と耳をつかむやつ。
失敗が当たり前,誰もがナカナカ上手くいかないことを笑い合える遊び。
絵本の読み聞かせは
「3びきのかわいいオオカミ」
これは2学期の終わりに途中で終わっていた本。
「最初から読んで!」のリクエストでもう一度始めから。
二回目でも笑えるお話っていいね。
Yさんが,今日も一番前の列にダッシュしてくれたことがうれしかった。
始業式に向かう廊下でのインストラクション。
「どんなスタートにしたい?」
「じゃあ,どんな入場にチャレンジする?」
子どもたちは,「静かに」「足音を立てないで」の入場にチャレンジ。
ピリッと締まった入場ができた。
校長先生のお話は東井義雄先生の
「心のスイッチ」という詩の紹介から。
教室に帰って,早速「心のスイッチ」というテーマで3学期の目標を作る。
短冊をたくさん教室に用意してあるので,すぐに書き始めることができる。
そうじ,勉強,スケートetc
子どもたちの目標が,どんどん掲示されていく。
掲示によく使っているのがこれ
透明なので作品を邪魔しない。
画びょうよりも短時間で掲示が終わるし片付けも楽。オススメ。
私はアマゾンではなく,SmartSchoolで購入。
そうじの分担も
チームでミーティング。
「前の担当は誰だっけ?ちょっとこれでいいか見てくれる-?」
前の担当の子どもたちは真剣に,そしてちょっと誇らしげにアドバイス。
そうじ用具がどこにあるのか,コツは何かなどを,現場に連れて行って話していた。
頼もしいなあ。
今日から一筆箋もスタート。初日は三人。
お土産を持ってきてくれた二人に御礼がてら,そしてもう一人は,
そうじ分担で「いいよ,おれ代わるよ」と譲ってくれた子に。
ジャーナルの時間を利用して書くというアイデアをくれたカト吉さんに感謝。
これなら続けられそう。
明日は会社活動の時間がある。
明日も楽しみだなあ。
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