毎日読み聞かせをしていると,ネタがなくなるかと思いきや,次々に見つかる不思議。
大好きな片山健さん,前回の「タンゲくん」は,ややうけだったので,これならどうだと出したのが
スズキコージさんとのコンビで描かれた「やまのかいしゃ」です。
ほげたさんの,とぼけっぷりに子どもたちも大うけ。
電車の中のおばさんの絵も笑いがおきました。
つぎは,しっとり系にチャレンジ
「きみじしんをもってきて」という言葉がすばらしい。
クラスをチームに!というときには,子どもたちと読みたい絵本。
読み聞かせの後に,私の気持ちも子どもたちに向けて語りました。
そして,しっとりの後は鉄板のお笑い系
「これ読んだことある-!」
「じゃあ,違う本にする?」
「いい,いい,これがいい!」
何度読んでも面白いものは面白いんですね。
これはどこのクラスにいってもうけます。
そして,今読んでいる途中なのが
予想外の展開が楽しく,
「次どうなると思う?」と子ども同士も盛り上がる。
でも中身はちょっとヒネリがあるという絵本。
読み聞かせを始めて一ヶ月半。
楽しいです。
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