最後の第五章です。
山間地でなくとも,この内容は役に立つと思います。
38.学校の全体像を常に見ることのできる教師
39.自分の研究目標をはっきりと持つ教師
40.実践でものを言う教師
41.一人一人の子どもの動作,小さな声も聞き逃さない教師
42.柔軟な意識を持ち,感受性のよい教師
43.指導面で教師中心にならない教師
44.きめ細かな指導のもと,子どもに仕事を任しきれる教師
45.子どもを個人名で意識し,指導のカルテを持つ教師
46.自分の考えの新しきをすぐ実践にぶつけて事足れりとしない教師
47.教える子どもの数が少なくても張り切って教える教師
48.僻地にあっても「おくれる」などという意識を持たない教師
49.お年寄りに会ったら,土地の歴史を聞き出そうとする教師
50.厳しい生活に人々がどう対処してきたかについて,深く温かい目と耳を持つ教師
51.作業着や運動着で毎日過ごしていても,心のきちんとした教師
52.土地の歴史や風習などいろいろなことを学ぼうとする教師
53.心にたまる読書のできる教師
54.子どもを待たせない教師
以上です。
55ヶ条なのに54?と思われるかも知れませんが,
一つあまりにも現代とかけ離れているものがありましたので,掲載しませんでした。
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