日本昔話シリーズは,ひとまずこれで最後。
「だいくとおにろく」
名前当てのモチーフを少しだけ伝える。
物語の背景にある思想を読み解くことが好きなので,ついつい。
小学生には難しいが,言葉の世界の広がりに魅力を感じてもらいたいと思ってしまう。
次は,「これはおひさま」
先日,谷川俊太郎さんの朗読をお聞きする機会があったので,
その話をしがてら紹介。
保育園時代に大好きだった本。
さらに「これはのみのピコ」
子どもたちは言葉の面白さに引き込まれていく。
谷川さんの読み方は自由だったな~。
谷川さんつながりで「ミロとまほうのいし」
これは冬の講座で岩瀬直樹さんに紹介していただいた本。
途中からストーリーが別れていて,
バッドエンドとハッピーエンドを選ぶことができる。
子どもたちは「次はかなしいおわりを読んで」と,結局両方読みましたが。
最後に「としょかんライオン」
3年生も終わりに近づき,ルールは絶対に守らなければならないものという段階から,
自分も他者も,守りたくても守れないときもあると分かってくる段階に入る子どもたちに向けて読みました。
もうすぐ,今年度も終わり。
最後の絵本は何にしようかなあ。
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