妙高青少年自然の家でPAを体験したのです。
参加のきっかけは,豊橋PACE主宰のはまちゃんに誘ってもらったこと。
PAは三,四年前に一度,県の講習会で一日体験をしたことがあります。
「授業に活かすPA」というテーマだったので,体育館の中だけの活動でした。
その時は,どうも自分には合わないなあと感じ,なんとなくそれっきりになっていました。
今回も「日常に実践に持って帰りたいモノを持って帰る」ということで,
私は「PAの考え方を日常の活動に取り入れるために,学びが生まれる条件を見つける!」と考えていたのですが,さて,どうなったでしょうか。
結論から言うと,全く分かりませんでした。
ニトロ,シーソー,アイランズ,クモの巣をやっているときは,
日常のことなど考えられませんでした。
「Don't think! Feeeel!」
一番の学びは,これですね。
「感じろ。」
頼って良いんだよ。甘えて良いんだよ。
仲間を信頼して甘えられるから,チャレンジができる。
これを自分で感じられたことが一番でした。
今までの自分は,頼らずに自分一人でやろうとしていました。
そして,それを子どもたちにもどこかで求めていたのかもしれません。
少し肩の力を抜いて教室に帰ることができそうです。
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