久々にアウトプットの意欲が戻ってきました。
ブログ以外の場面ではアウトプットもしていたのですが,
何となくこちらは放置状態になっていました。
今朝方,東京が2020年のオリンピック開催地に決定しました。
7年後の東京でオリンピック。
この少し先の明るいニュースが,今日読んだ本とリンクしたので,
感じたことを書いておこうと思います。
2025年というと東京オリンピックの少し先ですね。
本書は,少し先の未来の働き方を提案しています。
働き方を変える! 〈3つのシフト〉
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験
教師という仕事をしていると,
「この一時間で,子どもたちにどのような力をつけるのか」ということに意識が向きます。
しかし,何のためにこの力が必要なのかということは,あまり考えていないのではないでしょうか。
例えば,国語の授業で「物語を読んで,互いの考えの共通点や相違点を考えながら話し合っている」ことが,子どもたちの将来にどのように生きるのでしょう。
少し先の未来。
子どもたちが約20年後に社会に出たときの事を考えて,そこから今の一時間を見る。
私たちにはそんな視点が必要です。
本書によると,現在の日本で「学校教育」という言葉でイメージされるような,
知識伝達型の教育は必要とされなくなっていくそうです。
それでは,未来の学校の役割は一体なんでしょう。
学校というシステム自体が無くなっているのでしょうか。
端末が一人一台行き渡り,情報のインフラが完備されればそうなるかもしれません。
そんな少し先の未来をイメージしながら,明日からの授業を考えたいと思います。
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