かん電池と豆電球第1次
第1次のねらいは,かん電池と豆電球,ソケットなどの名称や働き,安全事項などの習得と「回路」の理解。
そこで,まずホワイトボードミーティングで既習知識の共有。
次に,スマホで撮影しておいた豆電球などの写真を大型テレビに映しながら,
各部の名称や使い方,安全事項を確認していく。
→学習帳を使って,最後に確認。
そして,「かん電池,豆電球,ソケットこの3つを使って明りをつけるには,どうやってつなげばいいと思う?」と問い,ノートに予想を書かせた。
なんとなくこんな感じというものや
なるほどというもの
ウェブを使って考える子
電池を二つつなげる子
すでに「回路」に近づいている子
予想を紹介した後,ペアで実際に色々なつけかたを実験してみる。
それぞれの予想を試し,ついたものとつかなかったものをノートにまとめる。
そうこうしているうちに,子どもたちは色々と遊び始める。
「これは電気が点くのかな?」「画びょうは?」「キーホルダーは?」
この遊びが第二次「電気を通す物と通さない物」につながっていく。
大人にとっては遊びに見えるものが,子どもたちにとっては真面目な実験だったりする。
単元でどんな力をつけるか,教師が分かっていると,子どもの姿から次へつなげていける。
先輩の言葉が身に染みて分かってきた今日この頃。
ここまでの実験のまとめは
グループで画用紙に。
ここまでで,2時間終了。
次時は,今回の実験をもとに「回路」について学習。












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