なんだかんだと久々の更新。
〆切りがない仕事はどうしても後回しにしてしまうな。
さて,実際の授業だが。
子どもたちから出た材料とこちらから提示した材料の中から,グループで調べるものをいくつか選択させた。
そして担当する材料を決めテスターロボットで早速テスト。
和気藹々と実験は進む。
結果から,材料をカゴに分類していく。
「電気を通すもの」は黄色
「電気を通さないもの」はピンク
「通すところと通さないところがあるもの」は緑
こうして,各グループで共通の土俵となるものを用意することで,違いに気づき,
話し合いたいという気持ちが自然と生まれてくる。
休み時間には他の班を見に行き,話し合いがスタートしていた。
このまま話し合いに行きたいところだが,ここで一旦実験結果を画用紙に書かせる。
話し合う前と後で自分たちの変化に気づけるように,視覚化するのだ。
ここで時間終了。これを使って,グループの実験結果のみを発表して次時に。



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